大坂なおみ選手4大大会全豪V!躍進の「チームなおみ」の秘密は?

嬉しいニュースが入ってきましたね。

女子テニスの大坂なおみ選手がBNPバリパ女子オープンで見事初優勝を飾りました。

この大会は「プレミア・マンダトリー」と呼ばれ、「4大大会」に次ぐ大きな大会で、優勝は日本人女子として初という大快挙との事です。

いやぁ本当びっくり!凄い!

今大会に入って、いきなりシャラポワ選手を破ったりとかしてたから『強くなったなぁ』とは思ってましたが、もう結果を出すなんてほんと凄いと思います。

おめでとうございます。

大坂選手は現在世界ランキング44位ですが今大会の優勝でランキングは世界22位になるとの事です。

それに「4大大会」のタイトル獲得も夢ではなくなったんで今後に大いに期待したものですね。

2019年1月 全豪制覇

→10か月後の2019年1月26日何と全米オープンに続き全豪オープンも制覇。

 アジア人として男女通じて初の世界ランキング1位になりました!

安倍首相もツイッターを通じて祝福のコメントを寄せています。

本当に素晴らしいです。

おめでとう!大坂選手!

支えたスタッフ

この大坂選手の躍進を語るうえで外せないのが

2018年から新たに就任したドイツ人の「サーシャ・バジン」コーチ。

約8年にわたって元世界ランキング1位セリーナ・ウィリアムズ選手のヒッティングパートナーをしていたそうなのですが、大坂選手を見たとたん「世界No1を狙える選手」とほれ込んで
自らコーチに売り込んだそうです。

そういえば大坂選手はセリーナ選手の再来と言われているらしく、まさにコーチングがしっくりはまったと言えますね。

管理人が一番思ったのがメンタルを落ち着かせて目標に向かって今何をすべきかをしっかりと導いている事が何より凄って思いました。

自分を責める傾向の強い大坂選手も、興奮していても素直にアドバイスに耳を傾けて冷静さを取り戻せるのは

全面的に彼を信頼している事の現れだと思います。

まさに魔法の言葉ですね。

フィットネス担当 アブドゥル・シラー コーチ

今回の全豪オープンで注目されたのがフィットネス担当のリビア出身のアメリカ人コーチの

アブドゥル・シラー氏の存在。

ナイキのキャップをかぶっているのがシラー氏

画像 NewsPicks

シラーコーチはサーシャコーチと行動を共にするコーチで、大坂選手とはサーシャコーチが

大坂選手のコーチになったと同時にフィットネス部門を担当するようになっています。

サーブの体の使い方を改善させるアメリカンフットボール投げなど独特の練習を導入。神経系から筋肉への指令伝達速度を上げるラダートレーニングも駆使し「フットボールの機敏さ、スプリンターの速さ、サッカーの持久力を併せ持つのが理想。フェデラーの巧みさ、ジョコビッチの安定感、ナダルの攻撃性を目指す」と理想は高い。

大坂は甘いものの摂取を抑え、最近2年で約10キロの減量に成功。パワーを落とさずにフルセットを戦い抜く体力を手にした。18年は第1セットを落とした試合は2勝20敗だったが、今季は3勝1敗。今大会は3、4回戦を逆転している。体力面の裏付けが自信を生み、精神的なたくましさも増した。

引用 yahoo japan

クリスティ・スター理学療法士

今シーズンからは理学療法士のクリスティ・スター氏の影響も大きいようです。

西洋の最先端技術と東洋のはり治療などを織り交ぜたケアを行うそうで、大会の序盤は腰に違和感を抱えていた大坂選手が、13日間で7試合を勝ち抜きながら完治しています。

これは、クリスティ氏の功績大です。

この3人の外国人コーチは皆、大坂が心酔するS・ウィリアムズと一緒に仕事をした経験があるというのも何か面白い縁のようなものを感じますね。

この3人の他に日本協会で大坂選手を担当する吉川 真司(よしかわ まさし)コーチも大坂選手というよりはサーシャ・バインコーチのラリーパートナーとして気分転換に一役買っているようです。

今は寝たい

大坂選手は全豪決勝から一夜明けた27日のインタビューで

「この責任あるポジションにつけて本当にうれしい」

前夜はツイッターのトレンドワードでも世界一に輝いた。そのことを伝えられると「そうなんですか?驚きました」と目を丸くしつつ、「まだ(自分の元には)祝福のメッセージはたくさん来ていません」と笑わせた。

今やりたいことは?の問いには「何もしたくない。今は寝たいです」と苦笑い。自分へのご褒美は「長い間食べていないので、かつ丼を食べたい」

引用 スポニチアネックス

このようになおみ節炸裂です。笑。

まとめ

全米オープンに続いて全豪オープンも制して、アジア人男女初となる世界ランキング1位となった大坂なおみ選手。

史上初の快挙に心から祝福するとともに、敬意を表します。

優勝を決めた後のコメントもグビドバ選手を称えていたり、人間的にも成長したのが感じ取れました。

次の4大大会の全仏オープンは4か月後の5月26日開幕となりますが、今度は追われる立場になります。

まずはゆっくりと休んで、信頼できるコーチ陣と共に、次の頂に向けて頑張っていって欲しいですね。

頑張れ大坂!頑張れチームなおみ!

 

 

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

 

 

 

 

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